担当医師表
 
第1診  予約診療
浅野
北村
北村
北村
太田
交替
第2診  初診・処置
・専門外来
太田
浅野
太田
大腸・肛門
浅野
乳腺
北村
大腸・肛門
手術日
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2010年1月1日現在


湿潤性に注目した新しい創傷管理
外科 湿潤性に注目した新しい創傷管理「Moist Wound Healing」を採り入れた外来の小外科から、消化器・呼吸器・血管などの専門分野に至るまで幅広く対応。 ガンの緩和治療(ホスピス医療)に対しても積極的な取り組みをしています。技術レベルの向上を維持しつつも、心の通った痛くない治療を目指しています。

【1】一般外科
外傷や褥瘡処置では、創傷治療を促進するような工夫をし、できるだけ通院で治療できるようにしています。
最近の新しい考えとして、創傷面にはできるだけ消毒剤を使わないことを心がけています。そして水道水による充分な創部洗浄を行ったあと、フィルムドレッシングやサランラップにより創面を閉鎖する、いわゆるラップ療法(閉鎖療法)を取り入れています。簡単、安価で、感染もなく非常に効果的で、創傷治癒期間の著名な短縮を得ています。

【2】乳腺・甲状腺外科
 乳癌に代表される乳腺疾患の診断と治療を行っています。
 診断は超音波・マンモグラフィー(乳腺レントゲン撮影)・MRI・CT・細胞検査などを用いて行っています。
 治療は、乳房温存手術などの手術療法と抗癌剤やホルモン剤を用いた薬物療法にて行っています。手術は病態に応じQOLを考慮した低浸襲手術に心がけています。
 甲状腺の疾患(のう胞・癌など)に対しても同様に治療を行っています。

【3】消化器外科
 
食道・胃・十二指腸・小腸・大腸(結腸・直腸)の消化管や、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓の悪性疾患の手術を積極的に行っています。
 また、腹腔鏡下の手術(胆のう摘出術・胃切除術・大腸切除術など)、ヘルニア手術(ソ経ヘルニア・臍ヘルニアなど)、痔の手術も積極的に行っています。

【4】呼吸器外科
 
最近は肺癌手術が中心ですが、胸腔鏡を併用して小さな傷で痛みの少ない手術を行っています。また、肋骨骨折などの胸部外傷の治療や肺のパンクである自然気胸に対する胸腔手術も行えます。

【5】ガンの外科 緩和治療
 悪性疾患の場合は、手術だけでなく、ご本人ご家族とよく相談しながら、抗癌剤を用いた化学療法も施行しています。患者さんの生活の質(QOL)を高めるため、積極的に疼痛治療などの緩和医療も行っています。

外科手術日
火曜日〜木曜日の午後・・・主に全身麻酔の手術を行っています。
      金曜日の午後・・・主に小手術を行っています。