お知らせ     HOME

中山道恵那総合診療地域包括医療プログラム
平成29年度専攻医の募集を致します。



こんにちは、公益社団法人地域医療振興協会 市立恵那病院 管理者 細江雅彦 です。

中山道恵那総合診療地域包括医療プログラム 平成29年度専攻医の募集を致します。

●募集人数  2名

●応募方法
  Emailにて、平成28年12月19日(月)までに【受験の意向】をご連絡ください。

●問い合わせ
  中山道恵那総合診療地域包括医療プログラム
  担当医師 細江 雅彦
  担当事務 森井 尚之
  Email:enahosp@enat.org
  TEL:0573-26-2121 FAX:0573-26-5279

  ご連絡をいただいたのちに、提出いただく書類様式をメールにて返送いたします。

●選考方法
  願書・推薦状・面接・小論文(事前の症例レポート提出)の予定

●選考日時
  ご連絡をいただき次第、都度調整いたします。

市立恵那病院フェイスブックページもご参照ください。
[Facebook Page] https://www.facebook.com/EnaHospital/

中山道恵那総合診療地域包括医療研修プログラム ⇒詳細を表示(WORD文書)

*生涯学習サポート
■現場指導
 指導医が、診療からポートフォリオの作成などの指導に当たります。

■志を同じくする仲間達との定期勉強会
 地域医療振興協会の関連施設であることから、その勉強会に参加することも可能です。

■後期研修修了後を含めたキャリアサポート
 後期研修修了後には、公益社団法人地域医療振興協会の施設を含めて更なる発展を支援します。

■絶好のロケーション
 JR中央(西)線(名古屋まで約1時間)、中央高速道路があり、何処へでも行きやすい立地にあります。

【概要】
 本プログラム(PR)は、地方都市で活躍する総合診療医を育成するPRです。
中核となる市立恵那病院は、公益社団法人地域医療振興協会が運営する病院です。当協会では、地方でお産ができるようにするにはと言う問題に対応すべく「総合診療産婦人科医養成センター」を立ち上げ、分娩管理を含む産婦人科診療が可能な総合診療医の養成に取り組むことになりました。新病院竣工を機に産  婦人科を開設し、総合診療医が産婦人科診療・ウイメンズヘルスケアを実戦的に学ぶ場としました。それを「恵那プロジェクト」と称して、この研修PRの中に特徴の一つとして組み込みました。
 この他に、健康管理センターの充実と協会ヘルスプロモーションが関与する健康増進活動を充実することで、地域住民の健康管理および健康増進活動も研修に組み込み全人的な総合診療地域包括医療に対応できる総合診療医を育成することとしました。

【目標】
 1. 家族全員の相談医、家庭医として、小児・成人・女性・高齢者のケアを含む総合診療ができる。
 2. 患者中心の医療の方法論をふまえた診療ができる。
 3. 産科救急を含む救急診療に携わることができる。
    *ALSO出席は、必須である。
 4. 患者・家族の人生に寄り添う在宅ケア・在宅ホスピスができる。
 5. 多職種協働によるチーム医療と包括医療ができる。
 6. 長期的な観点から全ての年齢に応じたヘルスメンテナンス・健康増進ができる。
 7. そして地域全体を見渡せる「いわゆる地域医療医」の育成を目指している。
 8. 家庭医療学の発展のためにリサーチマインドを持って研鑽できる。

【研修環境整備、カリキュラム】
 1. 上記目標を達成するために4年間の研修期間とする。
 2. PC連合学会の規定するコア研修に加えて、産婦人科、整形外科研修も準必須としている。
 3. 癌患者さんの治療について総合的にチームとして対応する腫瘍総合ケアセンターがありますが、
   そこでは緩和医療も研修可能です。
 4. 病棟患者のマネージメントと家庭医療外来をある程度継続してできる。
 5. ウイメンズヘルス、高齢者医療、在宅緩和医療、健康増進事業を体験できる。
    *老年医学会研修施設
    *消化器病研修施設
 6. 家庭的な雰囲気の医局でそれぞれの診療科の垣根が低い。

 我々はこの地に来て十有余年となります。地域に根づいて医療を続ける地域医療の専門集団です。地域住民からの信頼も厚く、我々も良質な医療を提供しようと日々努力しています。思いやりあふれる地域包括医療を実践すると、病院理念に掲げています。

*研修環境ですが、この恵那地域だけでなく公益社団法人の岐阜県内の医療機関でも研修可能です。都市型の診療所での在宅医療の研修、揖斐郡北西部地域医療センターでの研修も可能です。

皆様、ご応募をお待ちしています。