手術・中材・内視鏡検査の主な業務内容

手術・中材・内視鏡検査看護紹介

 当院の手術の内訳は外科・整形外科・眼科・耳鼻科の4科あります。
 外科は主に消化器・乳腺疾患を対象にしており、整形外科は大腿・膝の人工関節置換術や関節鏡手術、眼科は白内障手術、耳鼻科は咽頭・口蓋扁桃切除術や喉頭鏡手術を行っています。手術件数は1カ月約35件です。

 手術室では、患者様が安全・スムーズに手術が受けられるよう術前より情報を共有して手術準備を行います。
 手術は医師の直接介助をする器械出しと、患者様の精神的援助や安全に責任を持つ外回り看護師が患者様入室から退室までを担当します。 手術中はリラックスしてもらえるように患者さまの好きな音楽を流しています。患者さま自身の持ち込みも可能です。 術後は患者訪問に伺い、患者様のニーズに合わせた看護の提供に心がけています。

 内視鏡検査は、胃・大腸・胆膵系の内視鏡検査及び手術、各種造影検査、心カテや体外ペーシングを行っています。
 看護師は医師の介助や、患者様の援助を行います。苦痛を伴う検査もあるので少しでも苦痛が少なくなるように患者さまに寄り添い援助できるように取り組んでいます。

 中央材料室では患者様の治療に必要な衛生材料の洗浄・滅菌作業及び各部門への払い出し、物品管理を行っています。
 消毒・滅菌及び管理について学習し、安全なものがよりスムーズに提供できるよう日々話し合い、取り組んでいます。

 これらの業務に携わる看護スタッフは、師長、主任、看護師を含め現在8名です。手術室・中材・内視鏡検査業務をローテーションで担当します。夜間・緊急の手術や検査にも対応しています。

 患者様に安全・安楽な手術・検査を受けていただくために、専門性のある看護を展開できるようスタッフ全員で取り組んでいます。又、手術室では患者さまとの時間が限られているため出会いを大切にしたいという思いで看護をしています。

手術室
 
 


 スタッフ