内科と小児科の混合病棟です
 

5病棟は病床数42床、主に小児科と糖尿病の教育入院や慢性的な疾患を抱える高齢者の患者様など、院内でも最も幅広い世代の患者様が入院されている病棟です。

病棟目標
『患者様とご家族様のQOLにそった治療・看護が出来るよう情報を共有しチーム医療に努めます』


5病棟の主な看護
★ 小児科では、言葉に出して症状を訴える事の出来ない子どもの異変を早期に発見出来るよう十分な観察や関わりを持ち、恐怖心やストレスを与えないような環境づくりと看護を心がけています。
 また、子どもの突然の入院による不安やストレスの多くなる家族、特に母親への精神的・身体的な負担が少しでも軽減されるよう、気軽に声をかけてもらえる雰囲気づくりを心がけています。

  

★ 糖尿病の教育入院では、糖尿病の三本柱(食事療法・運動療法・薬物療法)を中心とした2週間の指導カリキュラムを組み、他部門(栄養・薬剤・機能訓練など)と協力しながら集団指導・個別指導を行っています。
 また、退院後も継続して治療が行えるよう外来と連携を取り、退院前には外来看護師が病棟に患者様の訪問に来ています。

★ 退院後の生活に不安を抱いている患者様やご家族様が多く、その不安を解消し安心して退院を迎え、退院後の生活を送る事が出来るようソーシャルワーカーやケアマネージャーなど地域との協力・連携をとりながら、入院時より支援を行っています。