呼吸器と結核の病棟です。
 6病棟は、呼吸器と結核の病棟です。
 病棟目標は、『報告・連絡・相談を活発にして受持ち制の確立をし、責任ある医療チームで3S(安全・安楽・安心)な医療の提供をしよう』です。

 結核10床含み33床の混合病棟で、主として呼吸器患者様の入院を受け入れております。
 結核病棟は、入口の二重扉や病棟内の陰圧化により病棟内の空気が他に広がらない換気構造となっており結核菌に対する院内感染対策は十分に行なわれています。



 私たち6病棟の看護スタッフ20人は6病棟のシンボルとなった「ヒトツバタコ」の木のように大きく、すがすがしく、見るものに希望を与える存在でありたいと願っています。
 入院される患者様はもちろん、ご家族様の皆様に信頼され、安全で安心な医療・看護を提供できるよう定期的なカンファレンスをしています。

6病棟の主な看護
【1】呼吸器疾患患者様の看護
 呼吸方法、痰をだしやすくする方法、日常生活指導などを行い、安心して入院生活が送れるようケアします。

【2】結核患者様の看護
 結核菌の排出で入院される方に、ビデオなどを通して結核についての学習会を行います。

【3】在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法を受けられる方の指導
 日常生活、器械の取り扱いなどわかりやすく説明します。

【4】在宅介護指導
 在宅介護が必要な患者様には、ご家族にオムツ交換・痰の吸引・その他介護指導を行っております。

6病棟